42年ぶり城南富士登頂記

2013年2月23日(土)

還暦記念誌"華甲"に掲載できなかった城南富士登頂秘話(悲話?)



 還暦記念誌編集委員長四宮憲一主幹(1組)が体調不良のため、急遽、多田大番頭(2組)が編集委員長代理に昇格。編集委員不足のため、雲財君(7組)と関取鎌田(6組)が参加。
 2月1日第1回編集会議にて、多田委員長代理の下、城南富士登頂が計画された。というのは、記念誌に掲載する写真を撮影する必要があったからである。しかし、かつての城南富士登頂口はすでに封鎖され、どこから登頂できるのか、という問題が発生した。委員長代理直々の下見にて、眉山病院のあたりから上ることができることを発見。ただし、道はない…。
 2月8日、第2回編集会議にて、編集委員たちの侃々諤々の議論の末、とにかくやってみるしかない、という結論に至った。
 2月23日快晴の下、多田編集委員長代理、雲財編集委員、鎌田カメラ係の3人で登頂に挑戦。眉山病院の南側より、聳える岸壁、立ちふさがるフェンスの隙間から西側尾根に出て、灌木、羊歯を踏み分けて15分後、午後2時15分に登頂成功。
 座骨神経痛の多田隊長、COPDの雲財隊員、風邪で鼻水垂らした鎌田隊員の3名は、頂上で万歳三唱し、記念撮影をして下山。この下山がまた怖かった。滑る、滑る…。
 その後、喫茶山茶屋にて、成功を祝して乾杯。
 3隊員とも、翌日から腰痛で寝込む……(>_<)ゞ


※一部、多田編集委員長の日記より抜粋

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城南高校内から見た城南富士

きれい錐体の時陽南冨士

どこから見てもコニーデ型

東側から見た城南富士

城南富士山頂から望む我らが城南高校

山頂から望む八万方面

山頂から望む大神子方面

城南富士山頂の水準点

登頂バンザイ!!

多田隊長と雲財隊員

登頂バンザイ!!

雲財隊員と鎌田隊員

城南富士山頂に寝転がって滋養空を見る

空は何処までも青かった

城南富士麓にあるオッパショ石

日本おとぎ話や京極夏彦の小説にも出てきたほどの有名な石