城南46会東京同窓会
同窓会 2024年6月1日(土) 16:00〜18:30
ホテルグランドアーク半蔵門 3F トパーズの間
最後列: 左より諏訪君(6組)・朝田君(9組)・真木君(2組)・山下君(6組)・米原君(5組)・坂東(生野)君(4組)・鎌田(6組) 中段: 左より蔵本幹事(1組)・湯君(7組)・勝浦幹事(2組)・佐賀君(7組)・深井君(7組)・岩朝君(1組)・桑原君(7組)・大島元会長(1組) 前列: 左から水本(麻植)さん(2組)・久慈(宮田)さん(9組)・鍋島(小林)さん(7組)・玉置会長(6組)・山本(順)君(6組)・阿部(井上)さん(6組)・望月(後藤田)さん(8組)
2次会  赤坂見附ビッグエコー 218号室
     2024年6月1日(土) 19:30〜?
※3次会もあったそうです……

多謝/Special Thanks
  写真を提供していただいた深井君(7組)ほか幹事の方々に深謝申し上げます。
  また、集合写真でお集まりいただいた会友全員に感謝いたします。


会場紹介

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挨拶・スピーチ風景

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歓談風景・個人写真

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2次会風景

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「語るべき青春の日々を持つ人は幸せである。
誇るべき青春の日々を持つ人は更に幸せである。」と桂先生に教わった記憶があります。
 語るべき経験が豊富な同窓生が集まれば、笑いの絶えない盛大な同窓会になるのは必然だと思います。 

 お濠越しに霞が関のビル群を眺望できる会場を設営し、司会進行してくれました勝浦君に感謝します。 
徳島から駆け付けた玉置会長の挨拶と乾杯で始まり各自の近況報告になりました。

朝田君はゼネコン勤務の頃、会場隣のFM東京ビル建設に携わったと語ってくれました。
久慈さんがシャンソンを舞台で10曲歌ったことや、勝浦君は早稲田大で仏教美術を学んでいる事、岩朝君は演劇やバレエの蘊蓄を語り、好奇心旺盛な姿に刺激を受けました。
 また米原君がバレーボールを熱く語り、久慈さんはバレエ、水本さんはテニスで体を鍛えていると聞き運動不足を反省しました。
 望月さんと玉置君は医者として現役です。
坂東君は会社の重鎮として存在感が増し、深井君は会社を立ち上げ活躍しています。
不肖蔵本も幼稚園の理事長として園児の募集に苦労する日々です。
 大島君は社会貢献の仕事で世界を飛び回る多忙な日々です。
水本さんは長野で子供に勉強を教え、リンゴ農園の管理と民生委員も兼ね椅子の温まる暇もない毎日です。
湯君は地域の子供たちに理科の実験を通して社会貢献しています。同窓生が社会貢献している姿を誇らしく感じた一時でした。
 真木君は桂先生が担任だった補習科の想い出を話されました。隣の鍋島さんから「ねえ補習科って何?」と聞かれたので椅子から飛び上がらんばかりに驚きました。
山本順寛博士がコエンザイムQ10の専門用語を語り始めた頃から頭は朦朧としてきました。
桑原君が山梨の生活ぶりを語り、阿部さんが鎌倉の自由闊達な生活を楽しんでいることまでは朧気ながら記憶の底に沈殿しています。
しかし記憶を絞り出そうにも海馬が働かず紹介できなかった皆さんごめんなさい。
紹介できなかった皆さんも含め全員の元気な顔が写真の部に登場しますので、併せてご覧ください。
 7月7日大阪で開催される1年2組6組合同クラス会と11月10日開催の徳島での城南46会での再会を楽しみに記念写真を撮影し閉会しました。
 2次会は有志で赤坂のカラオケで盛り上がり3次会に参加した猛者も居たと聞きます。
 鎌田君は猫の世話をする為、日帰りでした。朝7時、高速バスが東京駅に到着。私が朝7時から夜の9時までアテンドしました。2万歩も歩き話して、覚えているのはホームページの維持費が高騰し、難病で多くの同窓生の医者に助けられ、いま生かされているという彼の言葉です。

   文責 蔵本芳弘